まちの植物はともだち

植物観察日記#16(4/16キュウリグサ)

今日も植物観察会。昨日と同じコースを歩く。参加者が変わると見つかる植物も変わるのがおもしろいところ。

▲今日はキュウリグサがよく目についた。ずいぶんと背が伸びたなと思う。

▲なにせ3月31日はこんな感じだったから。

今日は参加者のみなさんと、キュウリグサの背がのびる秘密を観察。

▲ぐっと茎の先端部に近付いてみる。花のつぼみがぐるぐる巻きになっているのが分かる(「アンモナイトみたい」という声が参加者さんからあがった)。

▲このぐるぐるは、花を咲かせながらほどけていく。こうしてキュウリグサは背をのばし、茎の先端にはいつも花が咲くことになる。

直径2、3ミリ程度のちいさな花だけど、こんなところに工夫がある。それにしても愛らしい花だ。