まちの植物はともだち

植物観察日記#9(4/9コナラ、ケヤキ、イロハモミジ)

今日は娘の幼稚園の入園式。

これまでは保育園に通っていたのだけど、保育園での時間に親が関わりを持てないことにずっと疑問を持っていた。

多分それは保育園側の問題ではなく、保育園のことはぜんぶ保育園に任せたいというのが今の社会の在り方なのだと思うので、原因は親の方にあるのかなと思う。そんなわけで、今年度からは自主保育に近い形の幼稚園に行くことにした。今年は保育にちゃんと関わりたい。

とはいえその思いは親のエゴであって、娘にはどちらでもいいことなのかもしれない。ひとまずいまの娘の様子からは新しい幼稚園の環境を気に入っているようには見える。はやくも「明日も行く」と言っているので、娘にとっての楽しい時間がここにあるといいなと思う。

家に帰ってきて近くを歩いていると、たくさんの新緑が目に入ってきた。

▲コナラ

▲ケヤキ

▲イロハモミジ

ひとくくりに樹木としてまとめられるものも、個々の木を見ればこんなにも個性豊かな姿をしている。どれも魅力的だ。

幼稚園には、拳をにぎりしめて緊張気味な子がいれば、どこかに歩いていってしまうマイペースな子がいたり、はきはき自己紹介をする子もいて、これもまたみんな個性的だった。命はみんな美しい。