▷鈴木純 植物観察家/まちの植物はともだち 主宰

植物観察家
1986年、東京生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、樹木好きが高じて中国で2年間砂漠緑化活動に従事する(→☆

帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を100ヵ所以上訪ね歩き2018年にフリーの植物ガイドとして独立。徒歩10分の道のりを100分かけて歩く『まちの植物はともだち』観察会を中心に、保育の現場や地域おこし、企業のCSR活動まで幅広く活動しています。

汎用性の高い植物ガイドを目指していますので、どうぞ気軽にご連絡ください。

▷著作

そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい/雷鳥社


2019年9月9日、雷鳥社さんより刊行です。精一杯書きましたので、ぜひお読みいただければ嬉しいです。

▷メディア掲載・出演情報

・ラジオ:j-waveさんの番組「good neighbors」に出演させていただきました。クリス智子さんとのお話とっても楽しかったです。(2019年10月7日)

BuzzFeed Japanさんに「そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい」の出版を機に取材していただきました。

とても分かりやすく、私のこれまでのことまで網羅的に書いていただいたので、ぜひご覧ください。(2019年9月16日)
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shokubutsu-kansatsuka

・最新デジタルグッズを紹介するデジモノステーションさんのWEBマガジンにて「まちの植物はともだち」観察会の様子を取材していただきました。(2019年3月2日)
https://www.digimonostation.jp/0000172565/

・ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」2018年10月号
特集「新しい仕事図鑑」に、植物観察家として取り上げていただきました。

▷観察会実績(一部)

<企業様のCSR活動>
2018-8-2 株式会社 日比谷アメニス様の「高輪みどりを育むプロジェクト」にて、港区の花であるアジサイを地域の小学生に体験型でレクチャー

<各自治体様の取り組み>
2019-4-7 なかのじょう山里テーマパーク様主催の「桃源郷ピクニック」にて、群馬県中之条の春を楽しみました。

2018-11-10 長野県小谷村の大網集落に暮らす「くらして」様の企画で、秋の集落と野山にて植物観察をしました。

2018-10-28 埼玉県秩父環境管理事務所様からの依頼で、「美の山秋の体験ハイク」参加者へ向けて植物ガイドを行いました。

2018-3-10 6-6 11-20 国分寺市恋ヶ窪公民館様の主催で、国分寺のまちなかの植物観察を行いました。

<教育現場にて>
2019-2-23 AMI友の会NIPPON(国際モンテッソーリ協会)様にて観察会

2018-11‐12 11-15 2019-2-24 NPO法人 くにたち農園の会様の 放課後クラブ「ニコニコ」にて観察会

2018-6-23 11-17 モンテッソーリ久我山子どもの家様にて観察会

<民間の観察会>
2019-1-26  浦和の鍼灸治療院・エルバホームさん企画の「まちの植物はともだち」

2019-1-7 新鮮なお魚と自然栽培のお野菜を日本酒に合わせて頂くことが出来る人気店「ほどほど屋エイト」のまぁちゃんが企画する自主保育・通称ととさん企画。

2018-11-19 かわしまようこさんと、「植物を知ってつながる、こころと体の休憩時間@等々力渓谷」

2018-9-24 まちの「植物」と「鳥」はともだち@国分寺(「株式会社 鳥」とのコラボ観察会

2018-8-4
東小金井のアトリエテンポのアトリエびらき 〜歩いてつくるマイはっぱ図鑑~

2018-5-20
◯◯と遠足(胡桃堂喫茶店)第二回 植物観察家と遠足

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▷「植物観察家」という肩書について(ちょっと長めのご挨拶):

16年前に大学で植物のことを学び始めてから、曲りなりにもずっと植物に関わる世界で生きてきました。しかし何か論文を書いたことがあるわけではなく、自らで新しい発見をしたことがあるわけでもありません。

私が持っている植物の知識のほとんどは、先輩方から教わってきたことや図鑑や書籍から得たものばかりで、私はそれを後追いする形で再確認しているに過ぎません。そんな典型的な門前の小僧である私が、この世界で出来ることは何だろうかと考えた先にたどり着いたのが、「植物観察家」という肩書きでした。

「植物観察」は、本来とても自由で楽しいものです。

むやみやたらに抜いたり踏みつけたりしない限りは、どのように植物を見ても何も問題はないはず。いえ、問題は無いどころか、多くの視点でもって植物を見ることにより、ますます深みが増していくのがこの世界です。

もしかしたらあるかもしれない「詳しくないと楽しむことが出来ない」という植物に対するイメージを払拭したいというのが私の願いで、研究者でもなく写真家でもない私の役割(あるいは、したいこと)は、専門家と非専門家の橋渡しをすることなのかも知れないと考えています。

先輩方から教えていただいた知識や、出来ればいつかは自分で発見したことなどを、植物観察をしたことがない方にも分かりやすく楽しく広めていく役割を担うことが出来ればとてもうれしく思います。

植物を観察して楽しんでいる人間で「植物観察家」。植物を観察する人であれば誰でも名乗っていい敷居の低い肩書きを、あえて自分につけることにしました。

ひとつだけ付け足すと、これは「植物の名前を少し知っているだけで、世界の景色が随分変わる」という私なりの平和活動でもあります。ライフワークとして、これからもずっと植物と触れ合って生きていきたいと思っていますので、どうぞお見知りおきいただければ幸いです。

 

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