カテゴリー: 花の話

ギンヨウアカシア

咲いた花だけでなく、新芽も花のつぼみも楽しみなギンヨウアカシア、プルプレア

まちを歩くとこの花が目につく季節。 ▲今年も花盛り! ▲…

ネコヤナギ

冬芽界のファッションリーダー ネコヤナギの防寒対策

冬はとにかくひたすら冬芽の観察をしていますが、そろそろ暖…

スイセン

ナルシストなスイセンの花

寒い! 5か月前はあんなに暑い~!!と言っていたのに、す…

カタバミ

観察会でお役立ち カタバミの葉と種と芽生えで遊ぶ

野草の中では、わりと知名度の高いカタバミという植物。 ▲…

エノキグサ

他人の空似のエノキとエノキグサ 本当に仲間のクワとクワクサ

植物の名前って、誰かが体系だって付けているイメージがなぜ…

ゴマ

今日はゴマが帰ってきた日

唐突ですが、ゴマが好きです。私。 ある日、ゴマをポリポリ…

クイズ! フヨウの花は何時に開く??

夏から秋にかけて、まちなかを鮮やかに彩るフヨウの花。 ▲…

ショウジョウソウ

ショウジョウソウのハイジョウカジョはシセイセンジュクという呪文のような話(ショウジョウソウの杯状花序は雌性先熟)

白状しますが、植物のことって、たまに分かったふりしてちゃ…

コニシキソウ

いざ探せ! コニシキソウの花と蜜腺と実のすべて!

ちょっと暑さが和らいだので、いまがチャンス!とまちへ飛び…

ムラサキツユクサ

涼しさを求めて ムラサキツユクサの細胞を探す

今日も「あついなぁ!」と思っている皆様に、今まちなかで見…

ムベ

2週間でここまで変わる ムベの華麗な変身術

春は植物が変化するスピードが速いので、定点観察をするには…

ユキヤナギ

雪降る花から星が瞬く果実へ 足早に過ぎるユキヤナギの春 

今年は春が早いなぁ。と思いながら、あたりを散歩してビック…

フキ

フキノトウの地下の正体を探る

実家の畑にフキノトウが出てきておりましたので ▲おっ、こ…

ヒサカキ

むむっ、ガス漏れか?と思ったらヒサカキの花

春の香りといえば、ほのかに香るウメの花、甘く漂うジンチョ…

ジンチョウゲ

今年もジンチョウゲに春を教わる

暖かくなったなと思ったら今日みたいにまた寒さが戻ってきた…

イヌノフグリ

イヌノフグリから、植物が来た道を(少し)考える

ずっと取りかかっていた追い込み仕事が終わったので、今日は…

ヒイラギナンテンの動く雄しべ

チャンスが来たらすぐ動く ヒイラギナンテン

植物は動かないもの。 という常識に対して、いやいやじつは…

キンモクセイの香りが切ない理由

通りを歩いていると、足元にオレンジ色のつぶつぶが落ちてい…

美しいミョウガの花と、つぼみのつくり。

▲いま、うちの庭でミョウガが花盛りです。 ▲秋ミョウガ取…

《番外編2》いまここで会えない自然 Ajuga lupulina

中国の植物をもう一つご紹介。 日本でも、いわゆる普通種と…

saussurea medusa 雪蓮花

《番外編》いまここで会えない自然 saussurea medusa 雪蓮花

ちょっと所用があり、中国奥地のチベット族が暮らす青海省に…

日本が誇る梅雨明けの花 ヤマユリ

日本の花と言うと、何故だかちょっと小さかったり地味だった…

ホタルブクロのつぼみを突き破るトラマルハナバチ

今年も良い季節になったので、毎年恒例のホタル鑑賞へお出か…

パパイヤが野生化する沖縄県

昨日まで、沖縄県某所に出かけていました。 ところ変われば…

初夏の幻のようなマタタビの葉っぱ

どうも僕は植物が本当に好きみたいで、何度同じものを見ても…

三時に咲くから「サンジカ」、爆ぜるように開くので「ハゼラン」、まち針みたいで「マチバリソウ」。

植物は、名前も面白い。 たとえば、ハゼラン、ハナビグサ、…

光合成をしない不思議な植物 ギンリョウソウ

ブログを始めてから、まちなかや近くの公園でも見られる植物…

女性から男性に性を変えるホオノキの花

昨日、常磐自動車道を北上していた時のこと。一際目立つ大き…

絹さや マメの花のつくり

猫のひたいほどの小さな庭で、せっせと野菜を作っている。 …

ヤマブキの花

ヤマブキの色を初めて知ったとき

「ヤマブキ」という植物をちゃんと知ったのは大学1年生のと…