2ページ/3ページ

冬芽コレクション② イロハモミジ、ニガキ、ムラサキシキブ、サカキ、オニグルミ

ここ数日の寒波により、なんと2日間も水道から水が出てこな…

冬芽コレクション① コブシ、アカメガシワ、クリ、イチジク、クサギ、エゴノキ

しかし、ここのところの寒いことと言ったらもう。。。築50…

《番外編3》いまここで会えない自然 Rafflesia kerriとRafflesia cantleyi ラフレシア

たまに番外編書きます。→シリーズ「いまここで会えない自然…

バルタン星人のアジサイの冬芽

「冬芽は面白い」と言われても、どうやって自分で探せばいい…

王冠をかぶったサンゴジュの冬芽

冬は種が面白い。 と、種のことを何回か書きましたが(→★…

自然の流れを形にするシモバシラの氷華

おぉ寒い寒い。 凍てつく空気、かじかむ手ときたら、ぼちぼ…

イノコヅチはナウマンゾウ

右足にコセンダングサの種がたくさんついているなと思ったら…

コセンダングサ

ひっつき虫の正体はコセンダングサ

たまに歩いていると、ズボンがこんなことになっていたりしま…

ヤツデの花

ギブ&ギブにも関わらず、ちゃっかり利益を出すヤツデの戦略

寒い寒いと呟きながら家を出ると、いつの間にやらニョキっと…

落ち葉の中に隠されたケヤキの作戦

もう11月も中盤。あぁ今年のうちにあれもこれもしないとい…

透かせば綺麗なトウネズミモチ

今日は僕が好きな樹木の葉っぱをご紹介します。 ▲これです…

コミカンソウの花がこんなに綺麗だったとは

ようやく晴れたのに遠出が出来ないそんな時は、近くの道端に…

キンモクセイの香りが切ない理由

通りを歩いていると、足元にオレンジ色のつぶつぶが落ちてい…

カラスウリの実の中から出てくるものは

僕の中で勝手に決めている、面白い種子御三家というものがあ…

アオツヅラフジの実

アオツヅラフジの中から出てくるアンモナイト

秋になったので、最近は果実や種を見るのを日々の楽しみにし…

葉見ず花見ずのヒガンバナ 葉っぱを探すならこの季節!

ちょっと季節外れじゃないか?と言われそうですが、この時期…

フウセンカズラのハート型の種

自然を見ていて「いいなぁ」と思うのは季節の移り変わりを実…

美しいミョウガの花と、つぼみのつくり。

▲いま、うちの庭でミョウガが花盛りです。 ▲秋ミョウガ取…

ミズヒキの花とつぼみと若い果実 -植物を面白がるコツー

今日は、僕が推奨している「植物を一人で勝手に楽しむ方法」…

砂粒のような種がぎっしり詰まっているヤブミョウガ

前回は、ぬばたまの黒い実(ヒオウギ)をご紹介しました。 …

ヒオウギの実

「ぬばたま」と呼ばれるヒオウギの実

この一つ前のブログで私的な事を書いてしまいましたが、気を…

世にも奇妙な冬虫夏草 カメムシタケとハチタケともう一種類

ついに見つけてしまいました。 3年前からあらゆる場所で探…

見た目も作戦も面白いサルスベリの花

先月くらいから、町を歩いているとよく見かける派手な花。 …

カラスウリの夜の過ごし方

昨日は夕方から夜にかけて咲くオシロイバナを詳しく観察して…

意外と観察のしがいがあるオシロイバナの花

花の中には、どうしたものかちゃんと時間を分かっているもの…

《番外編2》いまここで会えない自然 Ajuga lupulina

中国の植物をもう一つご紹介。 日本でも、いわゆる普通種と…

ヘクソカズラの隠れた腺毛は何のため?

中国から帰ってきたら、すっかりこの花の季節でした。 ▲ど…

saussurea medusa 雪蓮花

《番外編》いまここで会えない自然 saussurea medusa 雪蓮花

ちょっと所用があり、中国奥地のチベット族が暮らす青海省に…

どこまでも造形が魅力的なタケニグサ

これまた家の近くを自転車で走っていると、視界の端に存在感…

日本が誇る梅雨明けの花 ヤマユリ

日本の花と言うと、何故だかちょっと小さかったり地味だった…

ツユクサの3種類の雄しべと、2種類の受粉の方法

お昼に公園で見つけたので、一枚パチリ。 ▲さぁこれはなん…

ホタルブクロのつぼみを突き破るトラマルハナバチ

今年も良い季節になったので、毎年恒例のホタル鑑賞へお出か…

知っているようで知らないオオバコの話

知っていると思っている植物ほど、よく見てみると知らなかっ…

パパイヤが野生化する沖縄県

昨日まで、沖縄県某所に出かけていました。 ところ変われば…

初夏の幻のようなマタタビの葉っぱ

どうも僕は植物が本当に好きみたいで、何度同じものを見ても…

クリの雌花

身近なクリの花を面白がってみる

両親が山梨県で果樹園をしているため、たまにお手伝いという…

三時に咲くから「サンジカ」、爆ぜるように開くので「ハゼラン」、まち針みたいで「マチバリソウ」。

植物は、名前も面白い。 たとえば、ハゼラン、ハナビグサ、…

まちなかで宝探し ネジバナの季節がやってきた

6月を過ぎたころになると、いつもより念入りに通勤路をキョ…

光合成をしない不思議な植物 ギンリョウソウ

ブログを始めてから、まちなかや近くの公園でも見られる植物…

キュウリのイボイボを見る

一週間前から決めていました。日曜日はこいつを見ようと。 …

カラスノエンドウの種子から、変化を見ることの楽しさを思う(ヤハズエンドウ)

すっかり夏めいてきて、外で植物を見れば少し汗ばむ季節にな…

1センチの密林 玄関裏でゼニゴケを見る

家の玄関裏にアマゾンの密林を発見。 ▲高さ1センチ。ミニ…

身近なドクダミのたくましい生き方

あちこちでドクダミの花が咲き始めたので、いきなり近付いて…

自分の目で確かめるということ

ここ10年ゲーム機を触った記憶がなく、ネットゲームにいた…

女性から男性に性を変えるホオノキの花

昨日、常磐自動車道を北上していた時のこと。一際目立つ大き…

アカメガシワ パイオニアの生き方

突然ですが、こういうはっぱを見たことがあるでしょうか? …

ナガミヒナゲシ 異国に暮らす植物の凄み

最近、危険外来植物なんて呼ばれて知名度急上昇中の「ナガミ…

ナズナ ペンペングサの種

露店でコーヒーを注文している間に、おもむろに路上のナズナ…

絹さや マメの花のつくり

猫のひたいほどの小さな庭で、せっせと野菜を作っている。 …

ヤツデの新芽が手を伸ばす

とにもかくにも山だって笑う春。 寒く長い冬を越え、ようや…