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イノコヅチはナウマンゾウ

右足にコセンダングサの種がたくさんついているなと思ったら…

コセンダングサ

ひっつき虫の正体はコセンダングサ

たまに歩いていると、ズボンがこんなことになっていたりしま…

ヤツデの花

ギブ&ギブにも関わらず、ちゃっかり利益を出すヤツデの戦略

寒い寒いと呟きながら家を出ると、いつの間にやらニョキっと…

透かせば綺麗なトウネズミモチ

今日は僕が好きな樹木の葉っぱをご紹介します。 ▲これです…

キンモクセイの香りが切ない理由

通りを歩いていると、足元にオレンジ色のつぶつぶが落ちてい…

美しいミョウガの花と、つぼみのつくり。

▲いま、うちの庭でミョウガが花盛りです。 ▲秋ミョウガ取…

ミズヒキの花とつぼみと若い果実 -植物を面白がるコツー

今日は、僕が推奨している「植物を一人で勝手に楽しむ方法」…

ヒオウギの実

「ぬばたま」と呼ばれるヒオウギの実

この一つ前のブログで私的な事を書いてしまいましたが、気を…

世にも奇妙な冬虫夏草 カメムシタケとハチタケともう一種類

ついに見つけてしまいました。 3年前からあらゆる場所で探…

見た目も作戦も面白いサルスベリの花

先月くらいから、町を歩いているとよく見かける派手な花。 …

意外と観察のしがいがあるオシロイバナの花

花の中には、どうしたものかちゃんと時間を分かっているもの…

《番外編2》いまここで会えない自然 Ajuga lupulina

中国の植物をもう一つご紹介。 日本でも、いわゆる普通種と…

saussurea medusa 雪蓮花

《番外編》いまここで会えない自然 saussurea medusa 雪蓮花

ちょっと所用があり、中国奥地のチベット族が暮らす青海省に…

日本が誇る梅雨明けの花 ヤマユリ

日本の花と言うと、何故だかちょっと小さかったり地味だった…

ホタルブクロのつぼみを突き破るトラマルハナバチ

今年も良い季節になったので、毎年恒例のホタル鑑賞へお出か…

知っているようで知らないオオバコの話

知っていると思っている植物ほど、よく見てみると知らなかっ…

パパイヤが野生化する沖縄県

昨日まで、沖縄県某所に出かけていました。 ところ変われば…

初夏の幻のようなマタタビの葉っぱ

どうも僕は植物が本当に好きみたいで、何度同じものを見ても…

三時に咲くから「サンジカ」、爆ぜるように開くので「ハゼラン」、まち針みたいで「マチバリソウ」。

植物は、名前も面白い。 たとえば、ハゼラン、ハナビグサ、…

光合成をしない不思議な植物 ギンリョウソウ

ブログを始めてから、まちなかや近くの公園でも見られる植物…

キュウリのイボイボを見る

一週間前から決めていました。日曜日はこいつを見ようと。 …

カラスノエンドウの種子から、変化を見ることの楽しさを思う(ヤハズエンドウ)

すっかり夏めいてきて、外で植物を見れば少し汗ばむ季節にな…

1センチの密林 玄関裏でゼニゴケを見る

家の玄関裏にアマゾンの密林を発見。 ▲高さ1センチ。ミニ…

身近なドクダミのたくましい生き方

あちこちでドクダミの花が咲き始めたので、いきなり近付いて…

自分の目で確かめるということ

ここ10年ゲーム機を触った記憶がなく、ネットゲームにいた…

女性から男性に性を変えるホオノキの花

昨日、常磐自動車道を北上していた時のこと。一際目立つ大き…

ナズナ ペンペングサの種

露店でコーヒーを注文している間に、おもむろに路上のナズナ…

絹さや マメの花のつくり

猫のひたいほどの小さな庭で、せっせと野菜を作っている。 …

ヤツデの新芽が手を伸ばす

とにもかくにも山だって笑う春。 寒く長い冬を越え、ようや…

ヤマブキの花

ヤマブキの色を初めて知ったとき

「ヤマブキ」という植物をちゃんと知ったのは大学1年生のと…

イチョウのはっぱの赤ちゃん

とにもかくにも心が躍る春。 きっとその気持ちは植物も同様…

ドウダンツツジの咲くところ

夜の風を暖かく感じると、今年も季節がめぐったことを実感す…