カテゴリー: 実と種の話

ユリノキ

秋は飛ぶ!という、ユリノキの考え

この春に、チューリップのような花を咲かせる「ユリノキ」の…

トベラ

美しい実に隠れて覗くナマケモノ(トベラの話)

もともとは海沿いに生えている樹木なのですが、よく公園や庭…

チヂミザサ

ネバネバの粘液が見どころ チヂミザサの粘着戦法

ぼくが生まれて初めて自分の力で名前を調べた植物。 ▲それ…

キャラボク

赤い実ではなく、赤い仮種皮? 謎だらけのキャラボクの種

まちなかでたまに庭木として植えられているキャラボクという…

イネの仲間でアワの祖先のエノコログサ(猫じゃらし)

まちなかで馴染みのある植物として、どの世代でも上位に君臨…

ゴマ

今日はゴマが帰ってきた日

唐突ですが、ゴマが好きです。私。 ある日、ゴマをポリポリ…

落花生

ラッカセイの花が 落ちて潜って実になる様子

落花生について、ずっと疑問に思っていたことがあったので、…

コニシキソウ

いざ探せ! コニシキソウの花と蜜腺と実のすべて!

ちょっと暑さが和らいだので、いまがチャンス!とまちへ飛び…

シロツメクサ

私、こう見えて豆なんです。シロツメクサ。

もう暑くて暑くて頭がゆだりそうなので、今日は簡単な知名度…

マテバシイ

この花なぁんだ。2年かけて大きくなるマテバシイのドングリ

梅雨の時期、ちょうど雨が降るかのように咲き乱れるのが… …

ユキヤナギ

雪降る花から星が瞬く果実へ 足早に過ぎるユキヤナギの春 

今年は春が早いなぁ。と思いながら、あたりを散歩してビック…

ヒレンジャク

ヤドリギとヒレンジャクの美味しい関係

冬になると急に見つけやすくなるこの植物をご存知でしょうか…

イノコヅチはナウマンゾウ

右足にコセンダングサの種がたくさんついているなと思ったら…

コセンダングサ

ひっつき虫の正体はコセンダングサ

たまに歩いていると、ズボンがこんなことになっていたりしま…

落ち葉の中に隠されたケヤキの作戦

もう11月も中盤。あぁ今年のうちにあれもこれもしないとい…

コミカンソウの花がこんなに綺麗だったとは

ようやく晴れたのに遠出が出来ないそんな時は、近くの道端に…

カラスウリの実の中から出てくるものは

僕の中で勝手に決めている、面白い種子御三家というものがあ…

アオツヅラフジの実

アオツヅラフジの中から出てくるアンモナイト

秋になったので、最近は果実や種を見るのを日々の楽しみにし…

フウセンカズラのハート型の種

自然を見ていて「いいなぁ」と思うのは季節の移り変わりを実…

砂粒のような種がぎっしり詰まっているヤブミョウガ

前回は、ぬばたまの黒い実(ヒオウギ)をご紹介しました。 …

ヒオウギの実

「ぬばたま」と呼ばれるヒオウギの実

この一つ前のブログで私的な事を書いてしまいましたが、気を…

意外と観察のしがいがあるオシロイバナの花

花の中には、どうしたものかちゃんと時間を分かっているもの…

どこまでも造形が魅力的なタケニグサ

これまた家の近くを自転車で走っていると、視界の端に存在感…

知っているようで知らないオオバコの話

知っていると思っている植物ほど、よく見てみると知らなかっ…

パパイヤが野生化する沖縄県

昨日まで、沖縄県某所に出かけていました。 ところ変われば…

クリの雌花

身近なクリの花を面白がってみる

両親が山梨県で果樹園をしているため、たまにお手伝いという…

三時に咲くから「サンジカ」、爆ぜるように開くので「ハゼラン」、まち針みたいで「マチバリソウ」。

植物は、名前も面白い。 たとえば、ハゼラン、ハナビグサ、…

カラスノエンドウの種子から、変化を見ることの楽しさを思う(ヤハズエンドウ)

すっかり夏めいてきて、外で植物を見れば少し汗ばむ季節にな…

ナガミヒナゲシ 異国に暮らす植物の凄み

最近、危険外来植物なんて呼ばれて知名度急上昇中の「ナガミ…

ナズナ ペンペングサの種

露店でコーヒーを注文している間に、おもむろに路上のナズナ…